
4月25日(土)10:00~16:00、兵庫県播磨町にて「第4回はりま春風フェス」が開催される。大中遺跡公園と野添であい公園の2カ所で実施される同イベントは、地元の味覚が楽しめる飲食ブースやキッチンカー、こだわりの商品が並ぶ物販ブースをはじめ、歴史や文化に触れられるアトラクション「はりま時空アドベンチャー」も展開。多彩なコンテンツが会場全体に広がり、来場者それぞれの楽しみ方で一日を満喫できる。
飲食・物販や展示、多彩なステージで楽しめるイベント
会場には、45店舗の飲食・物販ブースやキッチンカーが集結し、グルメや買い物を楽しみながら巡ることができる。また、地域の取り組みや魅力を楽しく知ることができる行政ブースや連携協定ブースも設ける。

飲食ブース30店舗 物販ブース11店舗
地元の団体を中心に構成された飲食ブースは30店舗・キッチンカー4台が出店。バラエティ豊かなグルメが並び、食べ歩きを楽しむことができる。あわせて、こだわりの商品や地域ならではの魅力が詰まった物販ブース11店舗も出店し、買い物の楽しさも提供する。

行政ブース

連携協定ブース
さらに、地域の取り組みや暮らしに関する情報を発信する行政ブースや、播磨町連携協定企業ブースなど楽しみながら学びや発見につながる機会を創出。地域同士のつながりを感じられる内容となっており、播磨町の魅力をより多角的に体感。多彩なブースを巡りながら、“みつける”楽しさを体験できる構成となっている。

吹奏楽などによるステージイベント
ステージイベントでは、播磨町および近隣市町で活動する団体10組が出演し、吹奏楽やダンスなど多彩な演目を披露。地域で活動する団体による発表の場として、幅広い世代の来場者が楽しめるプログラムを提供する。
当日の司会進行は播磨南高校放送部の生徒が務め、地域の若い世代が運営に参画することで、地域一体となったイベントづくりを推進。また、当日開催されるスタンプラリーの参加者は、イベントの最後に行われる播磨町にゆかりの豪華景品が当たる大抽選会に参加できる。
過去から未来へ巡る時空冒険体験コンテンツ

また、同イベントの目玉企画として実施するのが「はりま時空アドベンチャー」。弥生時代にゆかりのある播磨町の歴史的背景を活かし、氷河期・恐竜時代・弥生時代・現代・未来といった各時代をテーマとした体験型アトラクションだ。
来場者は会場内を巡りながら、クイズや玉入れ、巨大シャボン玉の遊びや雪遊び体験など、時代ごとに設けられた多彩なコンテンツを体験できる。
また、未来の播磨町をテーマにした「はりまメッセージボード」を設置し、来場者が未来への希望や想いを自由に書き込める。過去から未来へとつながるストーリーを体感できる企画として展開する。
さらに、播磨町ふるさと大使の岡部祐希さんの出演、オンラインにてレイザーラモンHGさんの参加も予定されている。

播磨町ふるさと大使 岡部祐希さん

播磨町ふるさと大使 レイザーラモンHGさん
当日は、会場の大中遺跡公園と野添であい公園を巡回するバスも運行する。2つの公園を巡りながら播磨町の魅力を楽しもう。
◼︎第4回はりま春風フェス
開催日時:4月25日(土)10:00-16:00
開催場所:大中遺跡公園(兵庫県加古郡播磨町大中1丁目1)、野添であい公園(兵庫県加古郡播磨町上野添3丁目1)
参加費:無料
特設ページ:https://www.town.harima.lg.jp/kyodo/kanko/event/harukazefes.html
(suzuki)